
昨年、森ゆきえ先生との共著『もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら』という本を作っているとき、集英社の編集長から「この本は『集英社最強科学まんが』レーベルで出そうと思います」との連絡を受けた。「そんなシリーズがあったのですか。知りませんでした…」と謝ったら「いえ、あまりに内容が面白いので、勢いでレーベル名もつけまして」。ええっ、レーベルって、そうやって生まれるんかい!?
ところが『もしも桃太郎の…』が好評で、6月にはこのレーベルから『読まなかったら超危険!?図鑑』2冊が発売。そして7月には再び森先生と柳田の共著『もしもへっこき嫁さんのおならがマッハ760だったら』も出て、「最強科学まんが」シリーズはたちまち4冊となった。そのうち、まさか勢いでつけただけとは誰も思わなくなるかも!








