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今日のお答え箱

『よしおくんが牛乳をこぼしてしまったお話』という絵本では、よしおくんが牛乳瓶を倒すと牛乳がこぼれ、結果的に街一面が牛乳の海になりました。街一面を牛乳の海にするほどの牛乳の量とはどのくらいですか?(質問者:ミルクフィッシュ)

2017.06.13

僕が住んでいる練馬区は面積48.08㎞2で、町名を調べると45あります。ここから、一つの街の面積を1㎞2と考えましょう。
絵本を見ると、牛乳の海には、魚が棲んでいたり、船が航行したりしているので、深さを5mと考えると、流れ出した牛乳の体積は500万m3=50億L! 

これは、重さにして500万tで、2014年の全国牛乳生産量391万t(農林水産省「平成26年牛乳乳製品統計」)を上回ります。
経済損失も莫大なはずで、1Lあたり198円で計算すると、なーんと9900億円!

後始末はどうしたのか、とか、お母さんに怒られなかったのか……など、いろいろ心配です。

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