空想科学研究所

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研究ノート

2017.05.29

【お詫び】5月28日の「お答え箱」に関しまして。

【お詫び】

5月28日の「お答え箱」に関し、計算間違いがありました。
読者からご指摘を受け、再確認したところ、間違えていたことが判明しました。申し訳ありません。
原稿に次の表現がありましたが、文中の「-33.25D」が、正しくは「-66.75D」でした。

メガネをかけた結果、目の大きさが実際の半分に見えるとしたら、目とメガネの距離が1.5㎝の場合、のび太は度数が「-33.25D」のメガネをかけていることになります。

メガネのレンズの度数は、焦点距離を「m」で表したときの逆数になります。凹レンズの場合、半分の大きさに見えるのは、物体とレンズの距離が焦点距離と同じときです。
目とレンズの距離が1.5㎝で、半分に見えるなら、焦点距離も1.5㎝=0.015m。その逆数は66.666……で、レンズの度数は0.25刻みなので、いちばん近いのはご指摘どおり-66.75Dとなります。

ところが、柳田が「半分の大きさに見えるのは、物体が焦点距離の半分の位置にあるとき」と思い込んでおり、-33.25Dという数値を発表してしまいました。

たいへん失礼いたしました。また、ご指摘いただいたことで、間違いに気づき、修正することができました。感謝いたします。

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