空想科学研究所

THE DREAM-SCIENCE LABORATORY
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研究ノート

2016.08.29

『空想科学読本』20周年記念イベント開催されました。

8月21日(日)、KADOKAWAさん、オーバーラップさんによる『空想科学読本』発売20周年記念イベントが開かれました。
『空想科学読本17』、『ジュニア空想科学読本7』、『ポケモン空想科学読本』のうち、2冊ご購入いただき、応募いただいた方のなかからの抽選に当選者さんたちが集まってくれました。
台風が来るやも!?とドキドキしたものの、無事通り過ぎ、当日は晴天にめぐまれ、山口や姫路など遠方からもお越しいただきました。

8月21日2

会場となる会議室への階段には、『ジュニア空想科学読本』のイラストがかわいく飾られていました。

柳田さんの空想科学漫談(!?)、空気砲などの実験、質問大会、そしてもちろんサイン会と盛り沢山な1日になりました。
8月21日3
8月21日1

今年の夏のよい思い出なってもらえると、とても嬉しいです。

2016.08.28

柳田理科雄先生と科学で遊ぼう!(イベント終了)

8月20日(土)、マークイズみなとみらいにて、”『ポケモン空想科学読本2』発売記念! 柳田理科雄先生と科学で遊ぼう!”、13時からと15時半からの2回、30名限定のワークショップが行われました。
アルミバルーンに重りとなるビニールひもをつけてもらい、オリジナルの不思議生物を作ってもらおうという内容でした。
未就学児のお子様たちも参加し、色とりどりに風船にビニールひもをセロテープで貼り付けていき、ちょうどいい重さになるように長さ調節をしてもらいました。
8月20日1

バルーンが完成すると、うちわや静電気をおこしたペンシルバルーンで、自分の不思議生物バルーンを自由に動かしてもらって遊んでもらいました。
8月20日写真3

2016.08.24

ヘリウム風船が…!

所長のコンタカです。

先日、横浜みなとみらいで、子どもたちを対象に、柳田がワークショップを行いました。ヘリウムガスを入れた風船に少しずつテープを貼っていき、ちょうど浮遊する重さにする…というものだったのですが、会場は大きな商業施設。4階まで吹き抜けになっているため、風船が飛んでいったら大変です。

そこで、風船には紐とおもりを付けて、決して飛んでいかないようにした……つもりだったのですが、ああ、やってしまいました! 60個の風船のうち、一つだけ、紐がほどけてしまい、吹き抜けの天井までふわ~っと。天井の高さは10m以上あり、とても届きません。また、このヘリウムはかなり頑丈で、ガスが抜けるのに1ヵ月かかります。ということは、1ヵ月間もこのまま!? わーっ、皆さんホントに申し訳ありません。

…と、大迷惑をかけてしまったのですが、その日のビルの閉館後、空調が切れたら空気の流れが変わったらしく、高度を下げてきたところを無事捕獲されたそうです。ホッとしましたが、関係者の皆さまにはたいへんご迷惑をかけてしまいました。反省しております(写真は、吹き抜けを下から見たところ。真ん中あたりに風船があります…)。IMG_2810

 

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2016.08.20

ゴジラの体重問題

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所長のコンタカです。『シン・ゴジラ』があんまり面白かったので、つい講談社から出てるDVD本の『ゴジラ』(1954年の第1作)を買ってしまいました。

東宝特撮のDVD本は過去にもあったけど、今回のシリーズが素晴らしいのは、公開当時のパンフレットやポスター、雑誌に載ってたマンガなどが復刻されていること。これ、かなり嬉しいです。

そして、印象的だったのは、当時の劇場パンフでは「ゴジラは200万年前の生物」という要素が何より強調されていたこと。たった6ページのパンフレットのなかに「二百万年」という言葉が8回も出てくるよ!

一方で、その体の大きさにはあまり触れられておらず、小見出しで「丸ビル大、体重三千頓」とあるくらい……って、えっ。3千t⁉︎

初代ゴジラといえば、子どもの頃に読んだ怪獣図鑑に「体重2万t」と書いてあり、今日に至るまでそれを信じて疑いませんでした。でも、最初は3千tという設定だったのかー。わー、びっくり。

『シン・ゴジラ』の面白さにもびっくりしたけど、初代ゴジラの体重問題にもかなり驚きました。ゴジラは奥深いですなあ。

 

 

(さらに…)

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2016.08.19

高校野球の応援風景

所長のコンタカです。

甲子園での熱闘が続いていますが、今年の高校野球で忘れられないのは、大阪地区予選でPL学園が敗退し、野球部が休部になってしまったことです。春夏合わせて37回も甲子園に出場した名門校に、まさかこんな日が来るとは……。

実はこのPL学園、『空想科学読本1』で、その応援風景に触れています。瞬時に姿が変わる「人造人間キカイダー」の変身システムは、ひょっとしたらPL学園のパネル応援と同じでは……と、素っ頓狂な説を述べているのですが、それも同校の野球部が強くて、応援も印象的だったからこそ。近藤ゆたかさんにイラストまで描いてもらっています。

20年も経つと、いろいろ変わるなあ……としみじみ思った夏のできごとでした。IMG_2782

2016.08.10

お刺身とエイトマン

たまたま通りかかった居酒屋の入口に貼ってあり、ココロをわしづかみにされました。
「刺身8点盛りを早く食べたい!!」
きっと「8点」と「早く」だから、「弾よりもはやいエイトマン」。
いいなあ、このまっすぐな発想。それをていねいに絵にしているのも。
客へのサービス精神と、主人のスタイルが同居する立派な店(に違いないと想像してます)。IMG_2679

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