空想科学研究所

THE DREAM-SCIENCE LABORATORY
OFFICIAL WEB SITE

MENU

BACK

研究ノート

2016.08.19

高校野球の応援風景

所長のコンタカです。

甲子園での熱闘が続いていますが、今年の高校野球で忘れられないのは、大阪地区予選でPL学園が敗退し、野球部が休部になってしまったことです。春夏合わせて37回も甲子園に出場した名門校に、まさかこんな日が来るとは……。

実はこのPL学園、『空想科学読本1』で、その応援風景に触れています。瞬時に姿が変わる「人造人間キカイダー」の変身システムは、ひょっとしたらPL学園のパネル応援と同じでは……と、素っ頓狂な説を述べているのですが、それも同校の野球部が強くて、応援も印象的だったからこそ。近藤ゆたかさんにイラストまで描いてもらっています。

20年も経つと、いろいろ変わるなあ……としみじみ思った夏のできごとでした。IMG_2782

2016.08.10

お刺身とエイトマン

たまたま通りかかった居酒屋の入口に貼ってあり、ココロをわしづかみにされました。
「刺身8点盛りを早く食べたい!!」
きっと「8点」と「早く」だから、「弾よりもはやいエイトマン」。
いいなあ、このまっすぐな発想。それをていねいに絵にしているのも。
客へのサービス精神と、主人のスタイルが同居する立派な店(に違いないと想像してます)。IMG_2679

CATEGORY

2016.08.08

空想科学ライブ行いました。

8月6日(土)、大阪科学技術センターにて、わくわくサイエンスサマースクール「空想科学ライブ&昆虫教室」が行われました。
小・中学生を対象に事前申込制、11時半からと14時からの2回講演でした。
昆虫教室は、もちろん柳田が担当ではなく、ムシのおねえさん・カブトムシゆかりさんによる虫に関するクイズやお話しでした。

会場には、『ポケモン空想科学読本』や『ジュニア空想科学読本』を手に参加してくれている子どもたちが、
たくさんいました。

トークショー後のプチ実験では、カブトムシゆかりさんも参加していただき、子どもたちにも実験に参加してもらいました。
「実験のお手伝いをしてくれる人~」という柳田の呼びかけに、ものすごーく元気に「はい!はい!」という声が。
IMG_3696

2回目の講演のあと、柳田さんにサインを求める子が集まり、プチサイン会が行われました。
最初に声をかけてくれた子は、ものすごーく柳田さんのことが好きだったそうで、
感激のあまり泣き始めちゃったそうです。

大阪科学技術センターのマスコット・テクノくんとのツーショット。
ローラブレイドを履いていて、かっこいいのです!

テクノ君

2016.08.06

モリナガ・ヨウさん祝賀会

所長のコンタカです。イラストレーターのモリナガ・ヨウさんが絵本『築地市場』で産経児童出版文化賞を受賞され、祝賀会が開かれました。モリナガさんは『空想科学読本』の1巻から15巻まで、カバーのオブジェを作ってくれた方です。あの人形(博士)の印象が強くて「著者の柳田理科雄は、黒い眼帯をしている」と信じてる方が結構いらっしゃいます(違いますよ~)。
モリナガさんと知り合ったのは、もう25年くらい前。最初に頼んだ仕事は何だったんだろう、とアレコレ記憶をたどった結果……あっ。当時、学習塾の講師をしていた柳田が「いよいよ自分の塾を開くことにしたから、生徒募集のチラシを作ってくれ」と言うので、そのチラシのイラストをモリナガさんにお願いしたことがありました。たぶん、それが最初。『空想科学読本』を書く5年くらい前のことです。
やー、その頃からお世話になりっぱなしだったんだなあ。

チラシ

2016.07.31

ワークショップのお知らせ。

『ポケモン空想科学読本2』発売記念! 柳田理科雄と科学で遊ぼう!
第2弾は、8月20日(土)、マークイズみなとみらい、1Fグランドガレリアにてワークショップをおこないます。
13:00~と15:30~の2回。各回定員は30名です。
当日11:00より整理券を配布されるそうです。
ポケモンクイズラリーと合わせて楽しんでもらえると嬉しいです。

http://www.landmark-official-pikachu.com/event/#anchor

2016.07.28

空想野球研究所!

所長のコンタカです。
本屋さんに行ったら『実況! 空想野球研究所』という本がありました。一瞬「ん? こんな本、作ったかなあ?」と自分の記憶を疑ったのですが、著者は別の方でした。
買って読んでみたところ、面白い。サブタイトルに『もしも織田信長がプロ野球の監督だったら』とあるのですが、戦国武将たちが12球団の監督だった場合のシミュレーションをはじめ、「もしも、日本一頭のいい小学生が少年野球をしたら?」など、さまざまな「もしも」が考えられています。
たとえば、豊臣秀吉がタイガースの監督だったら、テスト生から入団して成り上がっただけに、選手に容赦ない指示を出すと思われるけど、選手たちは慌てない。なぜなら、フロントに千利休GMがいて、茶の湯の精神で選手たちの心を落ち着かせるから……!
爆笑してしまいました。こういうの好きだー。
監督シミュレーションは漫才みたいなノリですが、全体には野球愛に溢れていて、読んでいて嬉しくなる本です。空想科学研究所が作った本ではありませんが、ちょっとオススメしたいと思いました。集英社みらい文庫から出ていて、著者は手束仁さんです。
IMG_2668

CATEGORY

CLOSE

アニメやマンガやゲーム、日常の疑問など、ジャンルは問いません。
採用した質問は「空想科学 図書館通信」や、書籍『空想科学読本』
『ジュニア空想科学読本』などで答えていきます。
どんどん質問してください!

質問を送信しました

質問ありがとう!
いただいた質問は、空想科学研究所の全スタッフが目を通し、検討します。
採用した質問は「空想科学 図書館通信」や、『空想科学読本』
『ジュニア空想科学読本』などの書籍で答えていきます。
これからも、どんどん質問してください。
できる限り答えていきたいと思います。

どうもありがとうございます!

  • ペンネーム(任意)

  • 区分(必須)

  • 質問内容
    (必須)