空想科学研究所

THE DREAM-SCIENCE LABORATORY
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研究ノート

2017.02.02

新連載始まりました。

EMIRAというサイトにて、新連載が始まりました。空想世界の胸ときめく未来について、エネルギー文脈から分析する「空想未来研究所」。第1回目は銀河鉄道での宇宙旅行について。

EMIRA1

 

ぜひ、読んでくださいね。

http://emira-t.jp/fantasy/74/

2017.01.25

『マンガ1日1科学 がんばれ!モモンガ先生』

『柳田理科雄のマンガ1日1科学 がんばれ!モモンガ先生』(presented by 栄光ゼミナール)の連載が始まって1か月がたちました。

これまであつかった昔話は、「浦島太郎」「桃太郎」「ラプンチェル」「かちかち山」「幸福の王子」。そして昨日からは「一寸法師」編が始まりました。

 

タイトル

主人公のモモンガ先生の「昔話を科学的にナットクできる話にしたい」と、昔話の世界に接触していっています。その活躍ぶり(?)はいかがでしょうか?

少しでも楽しんでいただけていると嬉しいです。

 

http://1kagaku.eikoh-seminar.com/

2017.01.23

久留米にてサイエンスショーを行いました。

1月22日(日)、久留米市そよ風ホールにて、2017年最初のサイエンスショーを行いました。

そよ風ホール

 

 

柳田さんの講演会では珍しい有料イベントのため、人が集まるのかドキドキしていました。

お天気にも恵まれたこともあってか、たくさんの人にお越しいただきました。

参加してくれた子どもたちは、とても元気で、柳田さんからの問いかけにも元気で反応し、

実験や質問も積極的に手をあげてくれました。

 

講演中講演中2

 

講演終了後は、サイン会をおこないました。

当日は、紀伊國屋書店久留米店さんがイベント会場で販売をおこなっていただいきました。

たくさんの方に並んでいただき、最後の方たちはずいぶん待ってもらうことに…。ごめんなさい!

サイン中

 

とても楽しい講演会になりました。ぜひ、また久留米にきたいと思います。

 

 

2017.01.04

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

昨年末より、『マンガ1日1科学 がんばれ!モモンガ先生』が始まりました。

昔話の世界に科学で挑む楽しくって、理科の勉強にもなる面白いマンガを毎日お届けしています。

urashima 桃太郎jpg

 

http://1kagaku.eikoh-seminar.com/

 

今年は、ほかにもいろいろなことにチャレンジしていく予定です。

2017年もどうぞよろしくお願いします。

 

2016.12.14

『マンガ1日1科学 がんばれ!モモンガ先生』始まりました。

これまで身近なあらゆることを科学で考える『1日1科学』動画をお送りしてきました。
12月13日からはあらたに、昔話の謎と不思議を科学で解決!『柳田理科雄のマンガ1日1科学 がんばれ!モモンガ先生』が始まりました。

モモンガ先生HP

2人のマンガ家の先生といっしょに作る日替わりコミック。主人公は、モモンガ先生。
「不思議に満ちた昔話を、科学的にナットクできるお話にしたい!」と考え、助手のエイコとともに、昔話の世界に飛び込んでいきますが……。
ときどき柳田さんによる科学解説もついて、ますますパワーアップ! 面白いこと間違いないです!

ぜひ、毎日チェックしてくださいね!

感想も待っています!

http://1kagaku.eikoh-seminar.com/

2016.11.26

台湾に行ってきました。その1

11月17日から2泊3日で、台湾に行ってきました。

空港

18日にトークショーとサイン会を、19日は「泛知識節」というイベントで、
講演会をおこなうためです。

『空想科学読本』シリーズは、台湾では「遠流」という出版社さんより、
何冊も翻訳版が出版されています。
台湾版の翻訳をしてくれている談璞さんが、日本語の『空想科学読本』をとっても気に入って、
掲示板などで紹介していたのだそうです。
それを読んだ遠流の編集者の目にとまり、出版されることになったのだとか。
それはもう熱心にアピールしてくれたんですって。
3人組ポーズ

写真の右の男性が、その熱心にアピールしてくれた談さん。
左は、中原大学の物理の先生にして、やはり熱心なファンの許經夌さん。
彼もまた台湾版『空想科学読本』の宣伝に尽力してくれた方です。
3人ともとっても楽しそうですよね。

お酒

上の写真は、その談さんからお酒をもらって、満面の笑みの柳田さん。
むかって、右側の女性は、今回ずっと通訳をしてくれた張東君さん。
彼女は、台湾版の『ジュニア空想科学読本』シリーズの翻訳者さんでもあります。
なんと彼女は京都大学の卒業生。カエルの研究家なんですって。

ド根性ガエル
張さんは、必ず会った人にカエルのイラストを描いてもらうことにしているそうで、
柳田さんも。イラストを見た、台湾のスタッフさんたちが「ピョン吉???」と驚いていました。
台湾でも『ど根性ガエル』通じるんですね。びっくり!

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